Zukicare's Story

なぜ、ズキケアを
作ったのか

ひとつの想いが、ズキケアをつくった。

大切な人が、頭痛に
苦しんでいた。

頭痛の辛さは、外からはわかりにくい。でも本人は、部屋が少し明るいだけで、生活音だけで、追い詰められることがある。誰も悪くないのに笑顔や会話が消えていく。

そんな大切な人を、ずっとそばで見てきた。何が引き金になるのかもわからない。どの薬が効くのかも一種類ではない。頭痛はそれほど複雑で、それぞれに違う。医師でなければ、ただ見ていることしかできないのだろうか?

助けたい。ただ、それだけだった。

ソフトウェアを企画し、開発し、世に送り出すことが、自分にできることだった。エンジニアとして長年それを続け、情熱を傾けてきた。理想とするものは鮮明に描けた。アイデアは次々とあふれてきた。でもそれは、まだどこにも存在していなかった。だから、自分で作ることにした。それが、ズキケアをつくりはじめた理由だ。

ズキケアが大切にしていること

4つの想い

01

つらいときでも、寄り添えるアプリであること

頭痛がひどいとき、スマホを開くことさえ辛い。だから画面は、静かだ。テーマカラーも体調にあわせて変更できる。これは機能の話ではなく、姿勢の話だ。

02

「なぜ今日も痛いのか」に、答えを探せるように

記録が積み重なるほど、自分でも気づかなかったパターンが見えてくる。ズキケアは、医師に代わるものではない。でも、発見を届けることはできると信じている。

03

あなたの記録が、あなたの代わりに話してくれる

受診のとき、「頭痛で困っています」以上の言葉が出てこなかった。記録があれば、言葉にできないことも伝えられる。ズキケアがあれば自分で言葉を尽くさなくていい。

04

健康データは、あなただけのもの

体の悩みはデリケートだ。健康で悩んでいる人に、それ以外の不安を背負わせたくない。あなたの体の記録は、あなたのそばを離れない。外部のサーバーには送られず、すべてあなたのデバイスの中だけで完結する。

What you can do

ズキケアでできること

01

10秒で記録する

頭痛がひどい日でも、最小限の操作で続けられる。

02

今の体調を、ワンスコアで知る

気象・睡眠・生活リズムをもとに、AIが学習した重みで計算したシンプルなスコアで、今の体調をひと目で把握できる。48時間先の予測スコアで、これからの備えも。

03

トリガーを発見する

気象・睡眠・薬・生活リズム——半年〜1年後、自分でも気づかなかったパターンが徐々に見えてくる。

04

受診に備えて

頭痛ダイアリーや分析レポートが役に立つ。言葉にできないことも、伝えられる。

今日の痛みは、明日の発見になる。
記録することから、始めてほしい。

今日から、
頭痛に備えよう

ズキッと来る前に、ケア

記録して、傾向を知って、一歩ずつ備える。 それだけで、頭痛との付き合い方が変わっていきます。 まず、無料で試してみてください。