頭痛の傾向を分析するAIアプリ『ズキケア』をリリースしました!
頭痛の傾向を分析するAIアプリ、「ズキケア」をリリースしました!

ズキケアとは?
ズキッと来る前に、ケア—ついに「ズキケア」誕生です。
ズキケアは、頭痛を記録し、蓄積されたデータをAIで分析して頭痛の傾向を可視化し、医師との相談にも活用できる頭痛ケアアプリです。
まずはAndroidのリリースとなりますので、Androidスマホをお持ちの方は、早速Google Playで検索してみてください。
「ズキケア」に込められた思いがあります。
それは、このアプリは頭痛の記録だけではなく、その後のケアが重要と考え、ケアをサポートするためのアプリだということです。
頭痛ケアのためにズキケアが意識したこと
頭痛の悩みをアプリで解決する—そんなに簡単なことではないんです。
アプリって使い始めだけを考えても難しい。
アプリを実際に使ってみると、最初にサインアップが必要とか、アプリの表示が遅かったり使いにくくてイライラするとか、頭痛の記録が多すぎるとか、ありませんか?
いろんなハードルがあることに気づきます。
頭痛アプリは病に悩んでいる人が使うもの—その原点に戻りたい。
頭痛が来ると本当に何もできなくなりますよね。お気持ち、よくわかります。
それでズキケアでは、頭痛が来たときもアプリが使えるように、また、記録は簡単に済ませられるようにできる限り配慮しました。
今すぐ無料でズキケアを始めてみよう!
会員登録は不要なので、無料ですぐに始められます。無料でも頭痛の記録は無制限、無期限。
それに記録したデータはご自身のスマホに保存するだけで、誰かに分析のために利用されるということもなくプライバシーを守りますので安心してインストールしていただけます。
さて、インストールしたなら準備は完了。
あとは頭痛が始まったら、頭痛ボタンを押してレベルを選択し、開始をタップするだけ。頭痛が収まったなら同じボタンを押すだけ。
もちろん深堀りしたいなら他にも記録ができますが、まずは最低限必要な情報を記録してみましょう。
このように記録のハードルを取り除いてこそ、ようやくデータが蓄積され、分析できるようになります。
記録方法については何度も見直しを重ねました。無理なく続けられること、そして記録したデータが分析に活かせることを大切にしています。
平穏な時に、蓄積されたデータを基に頭痛の原因を分析したり、通院の際にこのアプリが微力ながらサポートできれば、ズキケアは本当に嬉しいです。
もちろんズキケアは記録だけではないので、メインの分析の話はまた機会があれば徐々にお伝えしたいと思います。
ズキケアは診断の代わりではないけれど、ケアをサポートしたい
このアプリは診断の代わりになるものではありません。医師のアドバイスが第一です。
でもお医者さんに相談できる時間って限られていますよね。それに通院も薬がなくなったら行く程度。その薬が効いているとか異常がないかといったことを少し会話して、いつもの薬をいただいて帰る…そんな繰り返しで終わっていませんか?
もし医師との限られた貴重な時間が、的を射た意味のある相談の機会になれば、医師と患者双方にとってベストですよね。
お医者さんだって、何をどう悩んでいるのか知りたいし、それに応えたいと思ってくれています。それで、患者が悩みを上手に伝えることができれば…考えがまとまっていれば…どんなにいいことだろう。
ズキケアがその点でもサポートできればと思います。
ズキケアでは、記録したデータを分かりやすく振り返るための機能も用意しています。頭痛ダイアリーや、15種類以上の分析レポートをPDFで自動生成できます。
これらのPDFは医療情報ではなく、あくまでも参考情報という位置づけになりますが、自宅で自分の頭痛と向き合ったり、受診時の相談に持参して、活用することができます。
ズキケアはこれからも考える
頭痛の悩みはとてもつらく、なかなか理解してもらえない病です。そして一つの解決方法があるわけでもありません。
頭痛で悩む人のために何かできることがあるはず—そう思ったことが開発のきっかけでした。開発を進める中でアイデアが次々と浮かび、多くの機能を盛り込むことができました。
「すっぴんモード」という超シンプルなモードもご用意していますので、難しそうと思われるなら、まずはそちらもぜひご利用ください。もちろん無料です。
今後も、頭痛で悩む皆様のご意見を伺いつつ改善できればと思います。
「ズキッと来る前に、ケア」
ズキケアを今後ともどうぞよろしくお願いします。