頭痛ダイアリーがアプリで簡単に自動作成!それが医師に伝わる資料になる
頭痛に悩んでいる方の中には、「いつ、どのくらい痛かったのか」「薬は効いたのか」と聞かれても、その場では思い出せず困ってしまった経験がある方も多いのではないでしょうか。
頭痛は目に見えない症状だからこそ、自分のつらさを正確に伝えることは簡単ではありません。
そんなときに役立つのが頭痛ダイアリーです。
頭痛ダイアリーを続けることで、自分の頭痛の傾向を把握しやすくなるだけでなく、医療機関を受診した際にも、症状を客観的な資料として医師へ伝えることができます。
しかし一方で、「手書きでは続かなかった」「毎日書くのが面倒だった」という声も少なくありません。
そこでズキケアでは、普段どおり頭痛を記録するだけで、頭痛ダイアリーを自動生成できる機能を搭載しました。
手書きで続かなかった人でも続けやすい
頭痛ダイアリーは効果的だと分かっていても、毎日ノートへ書き続けるのは意外と大変です。
- 痛みの強さを書く
- 薬を書き残す
- 天気を書く
- 気圧を調べる
- 睡眠時間を書く
これらを毎回手作業で記録するのは負担になります。
特に頭痛がひどい日は、「今日はもう書く気力がない」と感じてしまうこともあるでしょう。
ズキケアでは、アプリで日々の頭痛を記録しておくだけで、自動的に頭痛ダイアリーとしてまとめることができます。超簡単!
普段の記録が、そのまま見やすい頭痛ダイアリーに
アプリでどんな感じで作られるのでしょうか?実際に見てみましょう。
アプリでは日々の頭痛をホーム画面から頭痛開始ボタンをタップすると簡単に記録できます。
次のようにカレンダー形式で確認することができ、カレンダー上でも記録することができます。もちろん、カレンダーの表示や、記録は無料です。

ここで入力した情報をもとに、以下のようなカレンダー形式でその日の頭痛が一目でわかる頭痛ダイアリーが自動でPDFで作成されます。作成後、LINEなどで簡単に送れるので便利ですよ。

このように普段アプリで入力している内容が、医療機関へ持参しやすい形の資料へ変わるため、改めて書き直す必要はありません。
医師へ「言葉」ではなく「資料」で伝えられる
診察時間は限られています。
「先月は何回くらい頭痛がありましたか?」
「薬はどれくらい飲みましたか?」
「痛みは強かったですか?」
このような質問に、その場ですべて思い出して答えるのは難しいものです。
しかし頭痛ダイアリーがあれば、
「この日に頭痛がありました」
「この薬を飲みました」
「これくらいで痛みが改善しました」
という情報を、時系列でまとめた資料として医師へ見てもらえます。
言葉だけでは伝わりにくい症状も、記録があることで状況を共有しやすくなります。
自分では気づかなかった頭痛の傾向が見つかるきっかけになることも期待できます。
出力できる情報は充実
ズキケアの頭痛ダイアリーでは、さまざまな情報をまとめて出力できます。
- 頭痛の痛みレベル
- 服薬した薬
- 薬の効果
- 天気
- 気温
- 気圧
- 睡眠の質
- 生理
- 記録したメモ
気圧情報のように手書きでは記録できない情報も残せるのです。
頭痛は気圧や睡眠など複数の要因が関係することもあります。
その日の状況をまとめて確認できるため、「寝不足の日に頭痛が起きやすい」「雨の日に悪化しやすい」といった傾向を振り返る際にも役立ちます。
デリケートな情報は出力しないことも可能
頭痛ダイアリーを医療機関へ持参するとき、「生理の記録までは見せたくない」「個人的なメモは印刷したくない」と考える方もいるでしょう。
ズキケアでは、出力する項目を自由に選択できます。
例えば、
- 生理を除外
- メモを除外
といった設定も可能です。
ズキケアは、利用する人のプライバシーをいつも配慮しています。必要な情報だけをまとめた、自分に合った頭痛ダイアリーを作成できます。
巻末には頭痛ログも自動で作成
ズキケアの頭痛ダイアリーには、月間のダイアリーだけではありません。
巻末には頭痛ログも自動で付けることができます。
頭痛ダイアリーはカレンダー形式で見ることができ、頭痛ログは、1行に1回の頭痛をまとめた一覧形式です。

カレンダーでは頭痛が起きた日を一目で確認でき、一覧形式では発生順に詳しい内容を確認できます。
用途に応じて見やすい形で振り返ることができます。
頭痛と向き合うための第一歩に
頭痛は、周囲から見えにくく、理解されにくい症状です。
「また頭痛か」と我慢してしまったり、「うまく説明できない」と感じたりすることもあるかもしれません。
頭痛が多いことはつらいことです。でもそれが記録できるなら、大きな意味を持つことになります。
記録を続けることで、自分自身の頭痛を客観的に振り返ることができ、医療機関で相談する際にも役立ちます。
ズキケアなら、日々の記録を続けるだけで頭痛ダイアリーを自動生成できるため、これまで手書きで続かなかった方でも取り組みやすくなっています。
「毎日書くのは大変だから」と頭痛ダイアリーを諦めていた方も、まずはアプリで気軽に記録を始めてみませんか。
積み重ねた記録は、あなた自身の頭痛を知るための大切な資料となり、診察の際にも心強いサポートになってくれるはずです。